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新星登場!浅田真央ちゃんの身長

いまやスケート界のアイドルといっても過言ではない、浅田真央ちゃん。浅田真央ちゃんが取りざたされる前、実はお姉さんの浅田舞選手にスポットが当たっていました。お姉さんの方もやはり血筋か、スケートがお上手! でも、そのすぐ後に妹の浅田真央ちゃんにスポットが当たり、素人目でもわかるあの一本筋の通ったスケート競技は、「天才が現れた!!!」と思ったものです。とにかく体の線がきれいに表現されていて、他人にはないものを持っている、そう感じたものです。そんな気になる浅田真央ちゃんの体ですが、まずは身長。浅田姉妹の公式ホームページのプロフィール欄によると、浅田真央ちゃんの身長は、162p。体重もしっかりと公表してくれています、45kg。が、しかし、これは2006年11月1日現在のもので、1990年生まれのまだ若い真央ちゃんです、もう少し身長も伸びているかもしれませんね。

新著で見る 世界の中の浅田真央

浅田真央ちゃんの身長は、162pです。お姉さんの浅田舞さんの身長は、163p。では、世界のフィギュアスケート選手の身長っていったいどのくらいなのでしょうか。例えば、浅田真央ちゃんの良きライバルといわれる韓国のキム・ヨナ選手。彼女の身長は、162pで、浅田真央ちゃんと同じになっています。ただ、二人とも若いので、もしかすると身長の誤差がこれからは現れてくるかもしれませんね。イメージだと、キム・ヨナ選手は、もう少し大きく見えるし。あと、西洋人選手の身長ですが、フィンランドの選手キーラ・コルピの身長が168p。スイスのサラ・マイヤー選手が164p。アメリカのキミー・マイズナー選手は、160pで、カナダのジョアニー・ロシェット選手は、なんと、157pでした。思ったより大きくないな、というのが印象です。

浅田真央の身長とスケートのバランス

フィギュアスケートをするにあたって、身長とのバランスが大きな鍵になっているようです。浅田真央ちゃんのような才能の持ち主は、おそらくそのバランスが長けているのではないかと思われます。フィギュアスケートは、音楽に合わせて、氷の上でスケート靴を履き演舞を披露しその得点を競い合う訳ですが、1991年まではコンパルソリーフィギュアという種目に大きな比重が置かれていて、これが身長と大きな関わりのある競技になっているのです。このコンパルソリーフィギュアというのは、身長の約3倍の8の字を氷の上で三回ずつ滑り描き、いかにまあるくきれいに滑れるか、美しいターンが保たれるか、また三回とも身長のバランスを考えられた同じ大きさて描かれているのかを競う競技だったのです。おそらく、フィギュアスケートの根本は変わっていないのでしょう。浅田真央の天才ぶりは、自分の身長とスケートで描く弧のバランスが絶妙なのかもしれませんね。

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